Wacom「Intuos Pro」芯の種類とデフォルトで入っている芯


Wacom「Intuos Pro」芯の種類とデフォルトで入っている芯

私は筆圧ちょっと高い方…じゃないかな?というくらいでして。

シャーペンの芯はHBだと濃いっ! Hだと固ぇっ! ということでF使ってた繊細な子でした。

しかしペンタブレットの芯は長年使ってもすり減って交換とかしたことなく、違う種類の芯を使うのはこれがはじめて。

無事に違いに気づければ良いのですが…

「Intuos Pro」に入ってる替え芯は4種類

Intuos Pro購入時の記事で載っけましたが、替え芯はペンスタンドのお尻をひねったところに入ってます。

黒と白がありますが、その日の気分で色を変えよう!とかじゃなくて、ちゃんと種類で色分けされていました。

ペンタブレットが入っていた箱に書かれているのをチェックしますと


・標準芯*5
・ハードフェルト芯*3
・エラストマー芯*1
・ストローク芯*1

の4種類、計10本。

標準芯しか利用した事ないので、それぞれどう描き心地が違うのか楽しみであります。

標準芯

まあ、そのまんま標準の芯ですね。
ペンの先に最初に刺さっているのもコレです。

描き心地は…そ、そうですねぇ、ずっと使ってきたものなのでコメントのしようがないといいいましょうか…

しいて言えば、もうちょっと滑らない方が好みかなぁ~?というくらいですハイ。
一番多く予備が入っていますし、なんだかんだ一番使われているだろうクセのない芯です。

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ハードフェルト芯

あ、コレ良いですね。個人的に好きな感触です。

明確にすぐ感じ取れるのは、ペンを走らせたときのザッザッとという音。

鉛筆でノートにラクガキとか、鉛筆画をやってた人向け? とても「描いている」感じがします。

標準芯より摩擦があるし、標準芯のツルツルが気になるならこちらが良いかもです。

ただ先ほども言ったとおり音します。静かな方が良い人には向いてませんね。

あと道具使わなくても、爪で芯を引っ張りだしやすいのが地味に素敵。

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エラストマー芯

な、なんですコレ?

白の材質を標準芯で使用されている材質でコーティングしたような芯です。

「エラストマー」を調べてみたら「ゴム弾性を有する工業用材料」らしく、ゴム?ゴムなのこれ?と、爪で先っぽの白いところをツンツンしてみましたが、ゴムほどゴムしてないような…

ちなみにしっぽまでしっかり詰まってます。サービスの良い鯛焼きみたい。
先っぽ数㎜摩耗した時点で取り替え必須ですけどね。

描き心地の方ですが、最初ツルツルして「標準芯より使いにくいなぁ…」という感想でした。
しかし、しばらく使ってみるとなんとなく違いが分かった!気がします。

筆圧を強くすると反発が生まれ、線の強弱が思いっ切りつきます。

毛筆のような主線の絵を描きたいときに良いかも?

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ストローク芯

これはまた豪快ないでたちですね…
バネを仕込んで物理的に弾力を持たせています。

なーんか描きづらいなぁ…と思ったんですけれども、コレも狙いが分かった気がしました!

私は遙か昔にマンガ家ごっこ的なノリでペン先を購入し、「慣れなーい 慣れなーい」と嘆いていたことがありますが、あの時買ったGペンの弾力と似ています。

つまり、製図インクにGペンでバリバリマンガを描いてた、もしくはGペンの線に近づかせたい人向けの芯なのではないでしょうか?

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まとめ

「エラストマー芯」や「ストローク芯」は予備が少ない分、芯だけ購入するとき他のより倍以上値が張るのかな?と思ったんですけど、どの芯もほぼ値段一律で5本入りになってますね。
「エラストマー芯」や「ストローク芯」使いの人はちょっと安心なのではないでしょうか。

以上、「Wacom「Intuos Pro」芯の種類とデフォルトで入っている芯」でした~