Wacom「Intuos Pro」マルチモニタ時にペンで操作するディスプレイをすばやく切り替える方法


Wacom「Intuos Pro」マルチモニタ時にペンで操作するディスプレイをすばやく切り替える方法

前回の記事のお話の続きとなります。

 
前回の「Wacom「Intuos Pro」サブディスプレイ使用時の設定変更方法」では、ペンタブレットのペンでカーソルを動かせるディスプレイを限定させる設定の紹介でした。

 
上の方法でカーソルのスピードが倍化する現象は無くなりましたが、何かの理由で[表示エリア]外のディスプレイの方にカーソルを動かしたいとき、マウスに持ち替える必要がでてきます。

しかし、その必要を無くす機能が[マッピング画面切り替え]になります。

 
まずは[ワコムタブレットのプロパティ]の入力デバイス[ファンクション]⇒[マッピング画面切り替え]タブに進んで、今使っているディスプレイに全部チェックボタンが付いているか確認します。

 
次に「ファンクションキー」タブに進んで、ファンクションキーのどれかに[マッピング画面切り替え]のボタンが割り当てられているのを確認。

「Intuos Pro」の初期設定では上から四番目が[マッピング画面切り替え]となっています。

 
すでに自分色にファンクションキーを染めてしまって[マッピング画面切り替え]が無い場合、各ボタンのメニューを開けば[マッピング画面切り替え]が存在しております。

 
これで設定はOK。

もう一方のディスプレイでペンタブレットでカーソルを動かしたいときは、[マッピング画面切り替え]を割り当てたファンクションキーを押すだけでカーソルが移動します。
Wacom「Intuos-Pro」マルチモニタ時にペンで操作するディスプレイをすばやく切り替える方法05.png

 
注意点として、ファンクションキーを押すときはペンをタブレットに近づけ、カーソルを動かせる状態にしておいて下さい。

あとタッチ機能はONにしていないとファンクションキーは動作しないので注意です。

 
以上、「Wacom「Intuos Pro」マルチモニタ時にペンで操作するディスプレイをすばやく切り替える方法」でした。

 

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