Wacom「Intuos Pro」ペンのメンテナンス色々


Wacom「Intuos Pro」ペンのメンテナンス色々

正直、買ったばかりのおNEWのペンタブレットのペンを分解しとうはなかった…

もっと中の基盤やコード類が丸見えになるまでできなくもなさそうだったんですが、私にはコレが限界です。

 
というかですね、Wacomの公式ページで

「カラーペンリングをペンに付ける場合を除き、ペンタブレットとペンを分解しないでください。製品を分解すると、保証が無効になります。」

とちゃあんと注意書きがされているので、本来分解するべきではないですね、うん。

 
基本は保証が無効にならない分解にとどめ、それでダメだったらさらっと新しいのを購入する。購入するのを大前提でダメもとで分解してみる。

これですね。

ペンの芯の抜き方とと替え芯

ネタが以前の記事と被ってしまいましたが一応。

ペンの先を交換のため抜くときは、ペンスタンドの下を捻って取り出せる替え芯のストックというっしょにある芯抜きを利用します。

 
こんなかんじで摘まんで引っこ抜きます。

 
芯が短くなるとラジオペンチの出番がやってきたり、最悪抜けなくなってしまうかもしれません。

替え芯は別売りで購入できるのであまり摩耗した者で粘らないのが吉です。

替え芯の種類や購入についての詳細は別記事にまとめてます。
⇒「Wacom「Intuos Pro」芯の種類とデフォルトで入っている芯 」

カラーペンリングとは?

先に名前がでちゃいましたが、カラーペンリングとはペンの先を回して外したとき、ペン本体との間にあるリングのことです。

 
デフォルトで挟まっているリングの色が黒なので分かりづらいですが、このリングを「Intuos Pro」購入時に同封されている3種の色のリングと交換できます。

 

もっと分解してみる


これ以上は保証対象外になるので自己責任の世界になります。

 
指が当たるボタンのところー 正式名称は「2サイドスイッチ」だそうで。

まったく余談ですが、ここのボタンは私は親指で押してます。

 
爪でコリッとやるとけっこう簡単に外れます。

前のペンタブレットはここが外れやすくなってよく転がっていました。
まあ、外さない方が無難です。

ボタンを外した先に基盤らしきものが見えますねー
誤って水に入れない方がよさそうです。

 
指で押すボタンを外したら、グリップのところのラバーもスルッと抜くことができました。

 
砂場に落としちゃったとか、よほどのことが無い限りここも外す必要なさそうですー

これ以上は無理

もっと頑張れば中の基盤やらコードやらとご対面しそうでしたが、買ったばかりでそこまで試す勇気はありませんでした。

僅かな力で外れるようなら…と思ったんですが、ペンの後ろの消しゴムのところとか、ペンの中身とかはそう簡単に外して見えるようにはできていないようです。

ということで、簡単に外せる部分はここまでということにしたう御座います。

ペンタブレットのペンはデリケートで消耗品。と言う人も少なくなく、大切に使いましょう。

ペン単品で買える「KP-501E-01X」

「Intuos Pro」用のペンは単品で購入できます。型番は「KP-501E-01X」。

Intuos 標準ペン KP-501E-01X
Intuos 標準ペン KP-501E-01X/WACOM
Amazon Intuos 標準ペン KP-501E-01X詳細ページへ

 
この「KP-501E-01X」は「Intuos Pro」の他に

Intuos4  Intuos5
Cintiq 13HD  Cintiq 13HD touch
Cintiq 21UX(DTK-2100)
Cintiq 22HD  Cintiq 22HD touch
Cintiq 24HD  Cintiq 24HD touch
Cintiq 27QHD  Cintiq 27QHD touch
Cintiq Companion 2  Cintiq Companion
Cintiq Companion Hybrid

で利用可能。

 
ただし


Cintiqシリーズでは芯を、
・標準芯(ポリアセタール芯、彫刻刀型ポリアセタールニブ)
・ストローク芯
にしないと、画面の表面を傷つける恐れがあるとのこと。

 
今回実践した「Intuos Pro medium」も含め、Wacomペンタブレットの情報は下のリンク先で記事にしてますのでご参考まで。
⇒「Wacomのペンタブレットを比較してみた」

 
以上、「Wacom「Intuos Pro」ペンのメンテナンス色々」でしたー