CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の修正に「ベクター消去」

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の修正に「ベクター消去」

以前にベクターレイヤーのメモをしていましたが、便利な機能の説明が抜け落ちてました。無念。

「ベクター消去」は髪など、線が重なりまくる複雑な部分の修正に便利そうな機能です。
ラスターレイヤー上でひいた線にはこの方法は使えないのでご注意下さい。

さっそく下ごしらえとして、ベクターレイヤーで主線を描いて見ます。
ベクターレイヤーはレイヤーウィンドウから呼び出すのがてっとり早いです。

CLIP STUDIO PAINT PRO 選択範囲からラインを描画

CLIP STUDIO PAINT PRO 選択範囲からラインを描画

最近アップデートがあったクリスタの記事いってみます。

そういえば今回のアップデートでマンガの縦書きがより美しく表現できるようになったそうで。

とりあえず最新バージョンのテキストに置き換えたらアナウンスどおり行間や文字間の値が変更され、ぎうぎうになってしまいました。
この思い出はスクリーンショットで撮っとけばよかった…

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し③ 「レベル補正」

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し③ 「レベル補正」

前回でメニューの「編集」から「輝度を透明度に変換」をクリックで簡単に主線(黒)が抜き出せるところまで説明しました。

今回はちょっとした補足になります。

たとえば前回の絵。

「輝度を透明度に変換」で抽出した線の下にレイヤーを敷いて着色をしています。髪は彩度の高いピンクで塗りましたが、実際には紫になっています。

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し② 「輝度を透明度に変換」

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し② 「輝度を透明度に変換」

背景と主線(黒のアナログ線)が一緒になってる画像データから主線だけを取り出す作業の続きです。

さっそくこのモノクロ画像黒の部分だけを抜き出していきましょう。

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し①

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し①

く、「CLIP STUDIO」触ったのがしばらくぶりだったので、3Dキャラの動かし方を忘れておりました…

こういったソフトは自転車のように毎日乗りまわして手足のように人体に馴染ませることが大事です。うんうん。