CLIP STUDIO PAINT PRO ブラシサイズを記憶させるorさせない方法

CLIP STUDIO PAINT PRO ブラシサイズを記憶させるorさせない方法

解像度やコマの大きさによっても変わりますが、人によって主力にしているブラシサイズがあると思います。

ブラシサイズをその主力のサイズにしたのに、「消しゴム」等の別のツールを使用した後「ペン」ツールに戻るとブラシサイズが変わっていて戸惑いを隠せなかったことはありませんかはい私です。 はい、私です!

PhotoshopCCレイヤーのロック④ すべてをロック

PhotoshopCCレイヤーのロック④ すべてをロック

「すべてをロック」は、「透明ピクセルをロック」「位置をロック」「画像ピクセルをロック」すべての制限機能を備えたロックです。

もうそのレイヤーに描画しているものに関しては何も手をつけない!という気合のロック機能ですね。
グループ化の親レイヤーにかけておくと安心かもしれません。

PhotoshopCCレイヤーのロック③ 位置をロック

PhotoshopCCレイヤーのロック③ 位置をロック

「位置をロック」は「画像ピクセルをロック」の逆で、レイヤーに描画はできるけど移動を出来なくするといったロック機能です。

移動ツールを使用しようとすると図のような画面が表示されます。

PhotoshopCCレイヤーのロック② 画像ピクセルをロック

PhotoshopCCレイヤーのロック② 画像ピクセルをロック

「画像ピクセルをロック」はそのレイヤー内の絵を「移動ツール」で動かす事はできますが、描画をできなくするという機能です。

ブラシツールで描画しようとすると以下のようなウィンドウがでてきました。

そのレイヤーの描画されている部分だけ塗る事ができ、透明部分にはみでるのを防ぎます。

PhotoshopCCレイヤーのロック① 透明ピクセルをロック

PhotoshopCCレイヤーのロック① 透明ピクセルをロック

レイヤーにはロック機能が付いてまして。

その名のとおり、そのレイヤーに鍵をかけて機能を意図的に制限するというもの。

おもにうっかりミスを防ぐための予防のような効果があります。

PhotoshopCCでレイヤーにロックをかける

PhotoshopCCでレイヤーにロックをかける

レイヤーはただ透明のガラスを乗っけてそこに絵を描けるだけではなく、他にもいろんな機能がついています。

初歩的なもので、だいたいレイヤー機能が付いてるツールには搭載している「ロック」の説明をしたいと思います。