CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し③ 「レベル補正」

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し③ 「レベル補正」

前回でメニューの「編集」から「輝度を透明度に変換」をクリックで簡単に主線(黒)が抜き出せるところまで説明しました。

今回はちょっとした補足になります。

たとえば前回の絵。

「輝度を透明度に変換」で抽出した線の下にレイヤーを敷いて着色をしています。髪は彩度の高いピンクで塗りましたが、実際には紫になっています。

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し② 「輝度を透明度に変換」

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し② 「輝度を透明度に変換」

背景と主線(黒のアナログ線)が一緒になってる画像データから主線だけを取り出す作業の続きです。

さっそくこのモノクロ画像黒の部分だけを抜き出していきましょう。

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し①

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し①

く、「CLIP STUDIO」触ったのがしばらくぶりだったので、3Dキャラの動かし方を忘れておりました…

こういったソフトは自転車のように毎日乗りまわして手足のように人体に馴染ませることが大事です。うんうん。

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成⑦ 簡単な鎖の作り方②

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成⑦ 簡単な鎖の作り方②

前回サブツール詳細画面を呼び出し、「ストローク」の「リボン」にチェックを入れて、用意した素材が繋がるようにしました。

しかし、素材の角度が変更されてて、意図してない結果になっていました。

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成⑥ 簡単な鎖の作り方①

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成⑥ 簡単な鎖の作り方①

前回まででオリジナルブラシの簡単な作り方を紹介しました。
これで私がド忘れした場合も安心です。

さて、もうひとつクリスタの機能をご紹介。
いちパーツいちパーツ描いていくと物凄く面倒臭い鎖を、簡単なものですが作ってみます。

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成⑤ サブツール詳細設定

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成⑤ サブツール詳細設定

ブラシを作ったのはいいけれども、思ってたような結果になりませんでした。

ここから「サブツール詳細」で細かく設定をして、理想のブラシに近づけていきましょう。

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成④ カスタムサブツールの作成②

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成④ カスタムサブツールの作成②

クリスタにオリジナル画像を「素材」として登録まで終了した所で、いよいよその画像を呼び出してブラシを作っていきます。

サブツール詳細画面で、「ブラシ先端」の「素材」を選択。
「ここをクリックして先端形状を追加してください」とでてくるので、容赦なくクリックしましょう。

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成③ カスタムサブツールの作成①

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成③ カスタムサブツールの作成①

ここから前回登録した画像をブラシとして使用できるよう設定していきます。

ツールパレットの「デコレーション」を選択し、「サブツール[デコレーション]」の設定を表示。
「カスタムサブツールの作成」を選択します。

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成② 画像を素材として登録

CLIP STUDIO PAINT PRO でオリジナルブラシを作成② 画像を素材として登録

それでは「カスタムサブツールの作成」していく上で、まず登録する画像を用意します。

保存する画像があるレイヤーになっていることを確認して、上部メニューの「編集」から「画像を素材として登録」を選択。