Photoshop 絵を拡大すると表示されるグリッドの消し方

Photoshop 絵を拡大すると表示されるグリッドの消し方

まずはどういったものかというのを説明いたしますと、まず適当に絵を描いたデータを用意して、

どんどん「虫めがねツール」、もしくは「Ctrl」+「+」で拡大表示していくとこのとおり。
方眼紙のような線「グリッド」が勝手に表示されます。

LightWave 基礎の基礎編 グリッドの表示非表示のやり方

LightWave 基礎の基礎編 グリッドの表示非表示のやり方

グリッドはPhotoshopでも表示できたりしちゃいますが、方眼用紙のように縦と横に線が入った目盛りのことですね。
というか方眼をグリッドというのですが。

私などは左右対称のものは常に左右対称じゃないと気になって気になって仕方が無いタチなので、LightWaveのモデラー上では常に表示状態ですが、場合によってはグリッドの線が邪魔になる時があります。
むしろずっといらない。という人もいらっしゃるかも?

PhotoshopCC設定変更 拡大したときに表示される線(ピクセルグリッド)を消す

PhotoshopCC設定変更 拡大したときに表示される線(ピクセルグリッド)を消す

デジタルイラストを制作していると画面をアップにしたり遠くに離したりはよくあると思います。
PhotoshopCC設定変更 拡大したときに表示される線(ピクセルグリッド)を消す01

どうもデフォルト設定だと拡大すると下図のように「ピクセルグリッド」と呼ばれる網目が出現します。
PhotoshopCC設定変更 拡大したときに表示される線(ピクセルグリッド)を消す02

趣味でドット絵でも作るときでない場合あまり必要がないような初期設定ですが、けっこう邪魔になったりするので、この線を非表示にしてみます。