Prisma DropBoxの画像を呼び出す・DropBoxに加工した画像を保存する


Prisma DropBoxの画像を呼び出す・DropBoxに加工した画像を保存する

「Prisma」は写真にフィルターをかけてさも絵画のように仕上げるアプリですが、カメラ機能で撮影したものだけでなく、共有化していれば外部の画像を「Prisma」に持ってくることができます。

今回はクラウドサービスの「DropBox」経由で画像を呼び出して加工及び、「DropBox」のフォルダーに加工した画像を保存。までやっていきます。

 
一応「DropBox」のことを簡単に説明しますと、サーバー上にデータを保存できるサービスです。
無料から始められ、バックアップや今回みたいにパソコンで保存したデータをスマホで扱ったりと、趣味や仕事に幅広く便利です。

 

「Prisma」で外部データ呼び出し

さっそく外部データを呼び出しです。

「Prisma」を起動した最初のカメラモード画面で、右下の小さなサムネイルをタップ。
コレ、最初ただの飾りかと思ってましたわあ。

 
現在デバイスに保存されている画像が下にズラリと表示される画面になります。
画像をタップすれば呼び出す事ができますが、今回は外部のデータをロードしたいので爽やかに無視。

右側にある「Open photos」をタップ。

 
画面下に新しい画面が表示されます。
DropBoxと共有している場合、ここでDropBoxのアイコンが表示されます。

さっそくDropBoxのアイコンをタップして、中を確認していきます。

 
こんなこともあろうかと、予めDropBoxに「prisma」フォルダーを作って写真を入れておきました。
タップして呼び出しましょう。

 
無事「Prisma」にDropBoxに入れてた画像データが呼び出されましたー

 

「Prisma」で加工した画像を外部に保存

呼び出したデータを「Prisma」のフィルターで楽しんだら、今度は外部に保存。をやっていきましょう。

外部に保存する場合は、右端のアイコンをタップします。

 
拡大

 
保存先を選ぶ画面が下から表示されます。
保存できる場所がたくさんある場合は、上にスライドするとずらずらっと下から表示されます。
今回はDropBoxに保存したいので、DropBoxのアイコンをタップ。

 
DropBox内に入って任意の保存場所をタップ後、右下の「追加」ボタンをタップで保存です。

 
画像データも増えてくると容量を圧迫するので、クラウドサービスともども、こういった機能はオススメです。

以上、「Prisma DropBoxの画像を呼び出す・DropBoxに加工した画像を保存する」でした!

 

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