Prisma インストールから撮影した写真加工、保存までの流れ


Prisma インストールから撮影した写真加工、保存までの流れ

前回の記事で、写真加工アプリ「Prisma」をざっくり紹介しました。

今回はその「Prisma」のインストールから、簡単な写真加工、保存までの流れを通しでやっていきます。

「Prisma」をインストール

GooglePlayで「Prisma」と検索するとすぐに「Prisma」のページが表示されますので「インストール」ボタンをタップします。

 

 
新しい画面が出現するので「同意する」をタップ。インストールが開始されます。
回線の調子が良ければインストール時間は1分もかからない感じです。

 
インストールが終了したら「アンインストール」か「開く」か選べます。
「開く」を選んで、さっそく使っていきましょう。

 

写真撮影から画像加工、保存まで

「Prisma」を開いたら早速カメラモードになってます。

撮影の場合は○ボタン。
すでにデバイスに入っている画像の読み込みの場合は、右下の小さなサムネイルをクリックします。

 
○ボタンタップで撮影すると、画面下に写真加工のフィルターがズラリと登場します。

 
読み込んできた場合は、画像を選択したあと表示される画面中央の右の「Next」をタップしたら、同じようにフィルターが表示されます。

 
基本的にフィルターのアイコンどおり着色の仕方や色使いに似せて加工されますので、色々タップして変化を楽しんでみましょう。

フィルターのアイコンをスライドすると横から続きのフィルターが現れます。現在35種類のフィルターがあります。

 
フィルターをタップすると、画像の真ん中に△のマークと、「Creating artwok…」のメッセージが表示され画像加工が開始されます。

 
加工に少々時間がかかるのは、デバイスではなくサーバーで加工処理が実行されているからだそうです。
ですので本当に人に見られて困る(個人情報など)は、「Prisma」で加工処理を行わないほうが良さそうです。

 
色々フィルターをタップして「これだ!」と思ったら保存しましょう。
フィルタ―群のすぐ右上にある3つのアイコンの真ん中を押せば、使用したデバイスの「マイファイル」や「ギャラリー」等に加工した写真が保存されます。

 
アイコンで気づいたかもしれませんが、左隣りのアイコンでFacebookに投稿したり、右のアイコンでDropBox等の外部に保存となります。

 

おまけ

「Prisma」の加工を使ってPVを作った動画をご紹介。

うーん、さも絵が生きてるように動いてますね~
動画をいったんコマ割りして、一枚一枚「Prisma」で加工してつなぎ合わせたのでしょうか?
すごい手間暇かかってそう。

以上、「Prisma インストールから撮影した写真加工、保存までの流れ」でした。