PhotoshopCC フォルダ単位で一括変換


PhotoshopCC フォルダ単位で一括変換

デジカメで撮った高解像度な画像を、PC閲覧用にサイズを小さくしたい。
けれども一枚一枚解像度を変更するのは面倒くさい。

そんな時に利用できるのが「アクション」と「バッチ」です。

「アクション」は以前に紹介した、単純作業の記録と再生機能ですね。

「バッチ」は登録したアクションをフォルダ単位で再生してくれる機能です。

さっそく解像度を変更したアクションを用意しましょう。
大事な思い出の画像が上書きされないように、アクション記録の際、別の場所に別名で保存など工夫を入れておくと安心です。
このアクションはあとで指定するので、分かりやすいアクション名に書き換えておきましょう。
PhotoshopCC フォルダ単位で一括変換01

バッチの場所は、メニューの「ファイル」→「自動処理」→「バッチ」です。
PhotoshopCC フォルダ単位で一括変換02

バッチの画面で先ほど作ったアクションを指定。
PhotoshopCC フォルダ単位で一括変換03

「ソース」を「フォルダー」にして、「選択」で一括変換したい画像集が入ったフォルダを指定して「OK」で自動処理が開始されます。
PhotoshopCC フォルダ単位で一括変換04

いろんな「アクション」を一括で行ってくれる「バッチ」機能ですが、一気に画像データの書き換えが行われるので、アクション設定を失敗していると悲惨なことになりかねません。
なんでもそうですけど、元データのバックアップはしっかりとっておきましょう。