PhotoshopCC機能紹介 「ブラシを定義」して星空を作るおまけ


PhotoshopCC機能紹介 「ブラシを定義」して星空を作るおまけ

「ブラシを定義」を使って、簡単に煌く星を作るようになりました。

応用でこのようなブラシを作ってみます。
「ブラシを定義」して星空を作るおまけ01

要は簡単な原っぱみたいなものを描けるようになるブラシを作ってみようというもの。

同じ角度の草だと目に寂しいので、ペンを走らせるたびにちょっと角度をつけられるようにします。

「角度のジッター」を色々試してみましたが、「ペンの傾き」が一番しっくり来たかな?
角度の数値はあまり大きくしない方がよさそうです。
「ブラシを定義」して星空を作るおまけ02

単純な緑の丘に
「ブラシを定義」して星空を作るおまけ03

草をぼうぼうに生やしてみました。
手で描き込むと面倒な部分も、簡単に描けるようになる。ということで思いっきり草を生やしまくりましたが、ポイントポイントにちょいちょいと、アクセント程度に植えた方が絵としてすっきりして良いです。ハイ。
「ブラシを定義」して星空を作るおまけ04

「ブラシを定義」は色んなことに使えるので、色々試してみると面白いです。
背景だけでなく毛皮のコートのふわふわ感を出すときなどにも利用できたり。
「ブラシを定義」して星空を作るおまけ05

ただ、さりげなく使うのがポイントのような気がしますね。

絵の手前側で多用すると、いかにもスタンプっぽさがでてしまいがちに感じました。
それもまた使い方次第だとも思いますので、独自のテクニックを編み出したりしてみてください。