PhotoshopCC機能紹介 「ブラシを定義」して星空を作る③


PhotoshopCC機能紹介 「ブラシを定義」して星空を作る③

「ブラシを定義」に使用する星ブラシ作りの続き③です。

「ぼかし(放射状)」をかけた十字を複製したら、複製したレイヤーの角度を変更していきます。

「編集」+「変形」+「回転」
「ブラシを定義」して星空を作る③01

選択していたレイヤーがパスのような四角の線で囲まれました。
さっそく回転させていきます。

四角線のポイント部分をドラッグ&ドロップで画像が回転します。
「Shift」を押しながら回転すると12.5度ずつ回転するので覚えておくと良いでしょう。
「ブラシを定義」して星空を作る③02

45度に回転させてみました。
「ブラシを定義」して星空を作る③03

さらに「変形」で縮小させていきます。
「ブラシを定義」して星空を作る③04

また四角の線が表示されました。
カドのところをドラッグ&ドロップで拡大縮小ができます。
「ブラシを定義」して星空を作る③05

「Shift」と「Alt」両方押したままドラッグ&ドロップすると、縦横比等倍に拡大縮小できるので、これも覚えておくといいかもです。
「ブラシを定義」して星空を作る③06

星っぽい形までたどりつきました。
背景以外のレイヤーを統合して、次回「ブラシを定義」していきます。
「ブラシを定義」して星空を作る③07

次回に続きます。 ⇒PhotoshopCC機能紹介 「ブラシを定義」して星空を作る④