PhotoshopCC機能紹介 「ブラシを定義」して星空を作る①


PhotoshopCC機能紹介 「ブラシを定義」して星空を作る①

「パターンを定義」よりも使う機会が多い?かもしれない、「ブラシを定義」です。
「ブラシを定義」して星空を作る①01

こちらもひとつひとつ手で描くと大変な作業を、随分楽にしてくれる機能です。

さっそく冒頭の天の川っぽい星のブラシを定義してみます。

星を作っていきます。
レイヤーを作って縦線を一本。「Shift」押しながら線を引くと垂直・水平にひけてなにげに便利です。
「ブラシを定義」して星空を作る①02

縦線が引けたら「Ctrl」+「J」で今選択しているレイヤーを複製。

縦線のレイヤーがふたつになったところで、複製したレイヤーを
「編集」→「変形」→「水平方向に反転」
「ブラシを定義」して星空を作る①03

十字になりました。
綺麗に画像の真ん中に設置したい場合、「Ctrl」を押したまま、
「A」→「X」→「V」と押すと、ちょうど真ん中に位置取ってくれます。
「ブラシを定義」して星空を作る①04

縦線と横線のレイヤーを「Ctrl」+「E」で統合しました。
「ブラシを定義」して星空を作る①05

次回に続きます。 ⇒PhotoshopCC機能紹介 「ブラシを定義」して星空を作る②

 

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