PhotoshopCCの調整レイヤーを使ってみる


PhotoshopCCの調整レイヤーを使ってみる

ちょっとこの絵を暗くしたいなあとか、明るくしたいなあとか、
夕焼けのシーンのようにオレンジ色を強めたいというときがあったりします。

でも元の絵は元の絵で残しておきたい。

または、細かく画面全体の色調整していきたい。
そういう時に使うと良いのが調整レイヤーです。

元データをバックアップとっておいて、調整に失敗したらまた呼び出すというのも手ですが、調整レイヤーなら、そのレイヤーを削除したり非表示にするだけで元データに戻るためお手軽です。

では、本当に簡単すぎるイラストを用意します。
使える時にどんどん使い倒す所存です。
背景は黒、その上にキャラクターの絵のレイヤーを置いてます。
PhotoshopCCの調整レイヤーを使ってみる01

調整レイヤーはPhotoshop画面上部、「レイヤー」のところにあります。
調整レイヤーもいっぱい種類がありますが、今回は「明るさ・コントラスト」を選びます。
PhotoshopCCの調整レイヤーを使ってみる02

OKを選択。
PhotoshopCCの調整レイヤーを使ってみる03

「明るさ・コンストラスト」の小窓がでてきます。
同時にキャラレイヤーの上に調整レイヤーが作られました。
矢印を動かして数字を変えていきましょう。

キャラの明るさとコントラストがリアルタイムに変わります。
調整が完了したら小窓の右上の×ボタンをクリックして消してしまいましょう。

また小窓を表示させたい場合はレイヤー自体の表示・非表示の機能である瞳のアイコンの隣をダブルクリックしたら調整レイヤーの小窓が再表示されます。
PhotoshopCCの調整レイヤーを使ってみる04

画面のイラストの変化は調整レイヤーが起こしたものなので、調整レイヤーを非表示にしたり削除すれば、元の絵に戻るという仕組みです。

調整レイヤーもレイヤーなので、グループ化やマスクもできます。
PhotoshopCCの調整レイヤーを使ってみる05

一部だけを色調整したい場合にどんどん使っていきましょう。

 

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