Photoshop 絵を拡大すると表示されるグリッドの消し方


Photoshop 絵を拡大すると表示されるグリッドの消し方

どういったものかというのを説明いたしますと、まず適当に絵を描いたデータを用意して、
Photoshop 絵を拡大すると表示されるグリッドの消し方01

どんどん「虫めがねツール」、もしくは「Ctrl」+「+」で拡大表示していくとこのとおり。
方眼紙のような線「グリッド」が勝手に表示されます。
Photoshop 絵を拡大すると表示されるグリッドの消し方02

Photoshopもバージョンが沢山あって、いつからこの機能がついたのかは存じ上げませんが、「CS5」や「CC2015」だとデフォルトでONになってる、このグリッドが自動的に表示される機能。

上手く利用していらっしゃるでしょうか? 私は…正直利用してません。

ということで逆に作業の邪魔になるかもしれないこの縦横の線を非表示にしてしまう設定です。
やりかたは「CS5」や「CC2015」共通です。
他のバージョンでも似たような方法でだいたいいけると思います。

「表示」メニューの「表示・非表示」からチェックのついている「ピクセルグリッド」をクリック。
Photoshop 絵を拡大すると表示されるグリッドの消し方03

これで拡大してもグリッドが表示されないようになりました。
Photoshop 絵を拡大すると表示されるグリッドの消し方04

また拡大でグリッドが表示されるように設定を戻したい場合は

「表示」メニュー→「表示・非表示」→「ピクセルグリッド」

と同様の操作をすれば再度拡大でグリッドが表示されるようになります。