PhotoshopCCの選択範囲の追加と削減②

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PhotoshopCCの選択範囲の追加と削減②

続いて、髪と肌の描画部分に選択範囲が生成されている状態で、今度は肌のレイヤーサムネイルを

「Ctrl」+「Alt」押しながらクリック。

肌レイヤーの描画の範囲が、先ほどの選択範囲から削除されました。

PhotoshopCCの選択範囲の追加と削減①

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PhotoshopCCの選択範囲の追加と削減①

「PhotoshopCCのよく使うショートカット選択範囲② レイヤー内の描画部分を選択」の記事で、

レイヤーサムネールを「Ctrl」+クリックで、そのレイヤーの描画部分を参照して選択範囲が生成される話をしました。

PhotoshopCCのよく使うショートカット選択範囲③ 選択範囲の反転

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PhotoshopCCのよく使うショートカット選択範囲③ 選択範囲の反転
「髪」のレイヤーサムネールを「Ctrl」押したままクリックしたことで、髪の部分に選択範囲ができました。

この髪に作られた選択範囲を反転して、「髪以外の部分を選択」してみます。

PhotoshopCCのよく使うショートカット選択範囲② レイヤー内の描画部分を選択

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PhotoshopCCのよく使うショートカット選択範囲② レイヤー内の描画部分を選択

こちらはホントによく利用します。

いま現在、レイヤーに描かれている描画部分を選択する方法。
ショートカットとは若干毛色が違う気もいたしますが、流れでご紹介。

PhotoshopCCのよく使うショートカット選択範囲① 全選択・解除

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PhotoshopCCのよく使うショートカット選択範囲① 全選択・解除

色のはみ出しを防ぐために使用される「選択」。
イラストツールでは選択された範囲を、アニメーションする点線で表現します。

PhotoshopCCのよく使うショートカット「拡大」「縮小」

PhotoshopCCのよく使うショートカット「拡大」「縮小」

右手でデジタルイラスト描きながら、左手でキーボードのショートカットをやるのは最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると逆に右手一本でPhotoshopを使っていくのは大変と感じるようになります。

そもそもショートカットとは

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そもそもショートカットとは

マウスカーソルを動かしてメニューにあわせてクリックすればパソコンに命令を送れますが、そういった動作をキーボードのキーを1~3つ同時押しすることで済ませることですね。

パソコン操作やりはじめの頃はマウス片手操作でラクチン!なんて感じたりしましたが、逆にマウスカーソルをいちいちメニューに動かす方が面倒になったりします。

PhotoshopCCの描画モード「乗算」「スクリーン」「オーバーレイ」を見比べてみる

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PhotoshopCCの描画モード「乗算」「スクリーン」「オーバーレイ」を見比べてみる

「乗算」の記事で、「乗算」はそのレイヤーの黒要素を残し白要素を透明にする。ということを描きました。

その話に付随して、レイヤーの描画モード「スクリーン」と「オーバーレイ」のお話です。