LightWave 基礎の基礎編 拡張子「lwo」と「lws」


LightWave11 基礎の基礎編 拡張子「lwo」と「lws」

先にチラと出てましたが、LightWaveの拡張子に「lwo」と「lws」の2つがあります。

「lwo」はLightWaveのオブジェクト
「lws」はLightWaveのシーン

を表していて、

LightWave「モデラー」で造形したもののデータを「lwo」
LightWave「レイアウト」で設定したアニメーションのデータを「lws」

でそれぞれ保存していきます。
「lws」にはアニメーションに使用したオブジェクトのデータも保存されます。

注意点として「レイアウト」上でもオブジェクトデータ(lwo)のみを保存することが可能なので、
LightWave11 基礎の基礎編 拡張子「lwo」と「lws」01

うっかり「オブジェクトの保存」の方を選んでツールを閉じてしまった場合、せっかく設定した動き(アニメーション)が保存されていない!といった状況に陥るので注意です。