LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定② 「パースペクティブ画角」


LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定② 「パースペクティブ画角」

大事そうで大事でもない? でも意外と大事な「パースペクティブ画角」の設定です。

「パースペクティブ画角」はパースの付き方を設定する箇所で、この数字をいじることで「モデラー」のパースビューでのパースをきつくしたり緩やかにしたりします。
LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定② 「パースペクティブ画角」00

LightWaveはアイテムを作る「モデラー」と、
「モデラー」で作ったアイテムを呼び出して撮影する「レイアウト」の二段構えとなっております。

なので、モデラー上でのパースの付き方がレイアウトと違いすぎると、モデラーで作ったアイテムをいざレイアウトに持ってきたとき、見え方が…違う? と戸惑うことがある。かもしれないということですね。

「パースペクティブ画角」の設定場所は「編集」矢印の中の「表示オプション…」ですが、ショートカット「d」で呼び出すのがやはり早いです。
LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定② 「パースペクティブ画角」01

「パースペクティブ画角」は「表示オプション」の「レイアウト」タブにあります。
デフォルトだと500。「これはパースがかかってますねぇ」と言えるくらいにはかかっています。
LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定② 「パースペクティブ画角」02

数字を0にするとこんな感じ。
LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定② 「パースペクティブ画角」03

ちなみに思い切って900にするとこんなにパースがつきます。
正六面体のボックスなのですが、もはや原型を留めていない見え方となっております。
LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定② 「パースペクティブ画角」04

つい先日までここの設定をするのを忘れていたくらいなので、そんなに重要でもないのかな?とも思わなくもないですが、「モデラー」のパースビューの調整のやり方でした。