LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定① 「アンドゥ回数」


LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定① 「アンドゥ回数」

長くお世話になっている「Photoshop」
「Photoshop」の知識でなんとなくは触っていける「CLIP STUDIO PAINT PRO」

といった2DCG製作ツールと違って、3DCG製作ツールの「LightWave」は私も胸突き八丁どころか、バナナは登山アイテムに入りますか? くらいの、まだツヤッとしている新社会人みたいなものなので、こうして記事を書いていくのもなかなか恐縮であります。

そんな私でもそこそこ自信をもってお届けできる「初期設定」。

LightWaveの記事ももう何記事かすでに取り扱っていながら、ものすごく今さら感がありますが、LightWaveだけでなくCG製作ツールを使い始めるとき真っ先にチェックしておいた方がいい重要なところなので書きとめておきます。

それは「アンドゥ回数」。

作業中にミスが発生した場合に、いっこ前のアクションに戻す機能ですね。

この、アナログでは中々難しい「やっぱ今の無ーし」のノリで瞬時に気軽に戻せるのが、デジタルの強みのひとつです。

ショートカットはほぼどのツールも共通して「Ctrl」+「z」。
つねに左手は「Ctrl」と「Z」の上に置いてていいくらいの頻度で御座います。

LightWaveでは「Ctrl」を押しながら「z」を連打することで、どんどん前のアクションに戻すことができます。

が、それにも回数制限があるので、今回はそのアンドゥ回数を増やす設定です。

設定場所は「編集」矢印の中の「一般オプション…」ですが、ショートカット「o」で呼び出すのが言うまでもなく早いです。
LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定① 「アンドゥ回数」01

「一般オプション」の「一般タブ」の中にまんま「アンドゥ回数」というのがあります。
LightWave 基礎の基礎編 やっておきたい初期設定① 「アンドゥ回数」02

ここの数字を大きくすれば、その数だけ作業を「Ctrl」+「z」で戻すことができます。

注意点として、「アンドゥ」する為に前の作業を記憶しておくわけですから、「アンドゥ回数」の数字を欲張って大きくしすぎるとそれだけパソコンに負担がかかります。

ちなみに「Ctrl」+「z」で戻した作業を、やっぱり後の作業に戻す場合は「z」です。