iPad用のスタイラスペンを使ってみた「Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K」①


iPad用のスタイラスペンを使ってみた「Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K」①

スタイラスペン購入シリーズ第三弾! …でしたっけ?

今回購入したのはペンタブレットメーカーの雄「Wacom」から、iPad専用のスタイラスペン「Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K」です!

対応アプリのダウンロードが必要ですが、BluetoothでiPadとつながり、疑似的ではなく普通のペンタブレットのように筆圧感知ができるスタイラスペンです。

ずっとペンタブレットを開発し続けたWacomのスタイラスペンとなれば期待も高鳴りますねー

 
Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K
Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K/ワコム
Amazon Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K詳細ページへ

 

「Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K」の主な仕様


長さ:約15㎝
太さ:約1㎝
重さ:約19g

充電:USB
送信方法:Bluetooth Smartワイヤレス

持った感じはWacom製ペンタブレットのペンとあまり変わらない感じですね。
中に充電用のリチウムイオン電池が内蔵してる分わずかに重いのかな?
乾電池は必要なし。USBケーブルを使ってパソコンやUSB充電器に接続して充電するタイプです。

筆圧レベルは1024。

Wacomペンタブレット比較ページでちょくちょく登場した数字ですが、端的にいうと線の太さや濃淡を感知するレベルのことで、この数値が高ければ高いほどペンに加える微妙な力加減に敏感に反応して、より理想に近い線が引けるといった具合。
筆圧レベル1024はIntuosシリーズ(≠Intuos Proシリーズ)と同等ですね。

 
そして対応機種は
Bluetooth Smart搭載 iOS8以降のiPad:
iPad Air 2、iPad Air、iPad mini 4、iPad mini 3、
iPad mini 2、iPad mini、iPad (第4 世代)、iPad (第3世代)。

対応アプリは
Bamboo Paper、Concepts、GoodNotes、Medibang、
MyScript Smart Note、Notes Plus、ZoomNotes

 

「Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K」開封

箱から内容物を取り出したところ。
ペン本体にUSBケーブル、説明書と仕様書となってます。

 
説明書はちょとばかりページ数があって恐縮しましたが、日本語表記は2ページだけ。
読めませんでしたが、おそらく同じ内容が色んな国の言葉で書かれているものと思われます。

 
仕様書らしき紙は、広げると結構な大きさになってやっぱり恐縮しましたが、日本語表記は以下の赤枠で囲った部分のみ。
まったく読めませんでしたが、やっぱり同じ内容が色んな国の言葉で書かれているものと思われます。
世界中に売り込んでるスタイラスペンなんですねぇ。

 

ペン本体をチェック

ペン先の芯はPC用のWacomペンタブレットと同じっぽいですね。
Wacomのサイトでしか売ってない?替え芯で材質を調べると「ポリアセタールとエラストマー」らしいです。

 
ペンのおしりの部分にゴム製のキャップがあり、軽く引っ張って外すとUSBケーブルを繋げる穴が空いてました。ここから充電するんですね。
充電時間は通常2時間、連続稼働時間は通常20時間となってます。

 
充電中はペン本体の真ん中にあるランプが赤く光ります。
私のがたまたまそうだったのかもしれませんが、充電に時間がかかったので購入時は中の電気が空っぽだったみたいです。

 

まとめ

またも思いのほか長くなったので今回はここまでー
次回はいよいよこの「Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K」の描き心地を見ていきたいと思います

 
Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K
Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K/ワコム
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他のいろんなスタイラスペン(ペン先)のまとめ記事は下記リンクからどうぞー
⇒参照:スタイラスペン(タッチペン)を比較してみた

以上、「iPad用のスタイラスペンを使ってみた「Bamboo Fineline2 ブラック CS600C1K」①」でした~

 

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