ibisPaint用にスタイラスペンを使ってみた「タブレット・スマートフォン用 極細スタイラスペン abw-act1」


ibisPaint用にスタイラスペンを使ってみた「【Touch IQ搭載】極細スタイラスペン abw-act1」

お絵かきアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」用にスタイラスペンを購入しました!

「アイビスペイント」は指先でも線を描くことができますが、より集中して、より鉛筆や筆で絵を描く環境に近くして利用していきたい場合、絶対あった方が良い…かもですよ?といったアイテム。それがペン型ポインティングデバイス「スタイラスペン」です。

ひょっとしなくても指先で凄いCG描く人が世の中には絶対いらっしゃる気がするので、必須アイテムでは無いと思いますが、より多くの人が絵が描きやすくなるのではないでしょうか? ホラ、ペンの形してますし。

パソコンでCGをやるという場合には、ペンタブレットは強くオススメできるんですけど、こと携帯アプリでの話になると手軽にイラストを描けるのがウリなところもありますから、数分程度で描けるマスコットキャラなんかを描ければいいという人も多そうで、そういった場合は指先でもいいんじゃないかな?と思っちゃうんですよねー

ただ、お絵かきアプリだけでなく通常の操作、ゲームアプリでも使っていけますので、体質なのかただ小さい画面に馴れてないだけなのか分かりませんが、私のように指先でのタップやスライドが苦手な人にも有効なアイテムとなってます。

 
【Touch IQ搭載】極細スタイラスペン abw-act1
【Touch IQ搭載】極細スタイラスペン abw-act1/aibow
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タッチペンとスタイラスペンの違いは?

ずっとタッチペンタッチペン言ってたので、“スタイラスペン”という呼び方に中々慣れない私です。

気になって調べてみましたが「スタイラスペン(タッチペン)」といった感じに書かれている所が多く、意味は同じととらえてよさそうです。
ズボンをパンツと呼ぶようになったみたいなものでしょうかね?

例として、携帯ゲーム機のニンテンドー3DSとかについているペンは“タッチペン”と公式でも明記されていますが、あれも“スタイラスペン”でもあるようです。

商品一覧とか見ると、最近では“タッチペン”と呼ばずに“スタイラスペン”と紹介する風潮のようです。

 

スタイラスペン「abw-act1」開封

私が今回購入したのは、aibowの極細スタイラスペン「abw-act1(シャンパンゴールド)」。

「シャンパンゴールド」って言葉の響きだけで、なんかすっごい上品なゴージャス感を感じます。

 
箱からだしたとこ。意味はよく存じませんがシャンパンゴールドって感じがします。落ち着いた金色。

 

さっそくためし書き。と、失敗例

さっそく手持ちのAndroidのアイビスペイントでためし書きをしてみました。

おや? う、うまく線が引けない…

 
説明書を確認したら単4×1本の電池式でした。
購入時は電池にちいさな円盤が挟まってて通電を阻止しているので、ペンの後ろのキャップを捻って外し、円盤を取り出す必要があります。

 
説明書(クリックで拡大)

 
またペンの真ん中にあるボタンが電源ボタンになっており、電池の残量が大丈夫なら、電源ボタンを押すことで光るようになってます。

 
電源OFFは、もう一度電源ボタンを押すか、しばらく放っておいたら自動的にOFFになるようになってます。

ペンの電源ボタンが光っているのを確認してからアイビスペイント上で描くと上手く描けました。

 
スタイラスペンでは珍しく電池交換式を取り入れていますが、恐らく「Touch IQ搭載」というのに必要な電力かな?と。
「Touch IQ」とは、ガラスフィルムの上からでも高感度の書き味がだせるという、aibow独自のテクノロジーのだそうです。

 

感度調整

「abw-act1」では感度調整をペン先(芯ではない)を回して出したり引っ込めたりして行います。

注意点として、最初固くて全然回せませんでした…
ラジオペンチで一回捻ったあとは、指だけでもなんとか回せる感じにまで柔く。
私が買ったのが偶然固かっただけかもしれませんが、もしラジオペンチを使用する場合はペン先を握り潰してしまわぬようご注意下さい。

 

 
ちなみに回しすぎると外れます。

 
外れたペン先ははめ直したらキチンと動作しました。やー、ビックリした。

 

まとめ

「abw-act1」ではペンタブレットのペンのような替え芯のストックはついてませんでした。替え芯の別売りもないようです。
「POM素材を使用しておりますので、滑りも申し分なく、かつペン先交換不要でございます」ということらしいです。

 
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私の買った「abw-act1」だと画面にペンを当てるとき「コツコツ」と音がします。

この音がちょっと気になる場合、ペン先に特殊導電繊維がついていてやわらかいタイプのスタイラスペンを選ぶと良さそうです。

ペン先も含め、その他のいろんなスタイラスペンをチェックしてみました。下記リンクからどうぞー
⇒参照:スタイラスペン(タッチペン)を比較してみた

以上、「ibisPaint用にスタイラスペンを買ってみた「タブレット・スマートフォン用 極細スタイラスペン abw-act1」」でした~

 

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