ibisPaint用にスタイラスペンを使ってみた「ディスクスタイラスペン ST06127」


ibisPaint用にスタイラスペンを使ってみた「ディスクスタイラスペン ST06127」

前回の「【Touch IQ搭載】極細スタイラスペン abw-act1」に続き、「ディスクスタイラスペン ST06127」を購入してみました!

 
特徴としては見た目で分かるように、ペン先にディスクが付いてます。

パソコンのペンタブレットは色々触っていたのですが、この特殊なタイプのペンを触るのは初めてですねえ…

スウェーデン語でお礼を言われたので、スウェーデン生まれのペンなのでしょうか?

 
ディスクスタイラスペン ST06127
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「ディスクスタイラスペン ST06127」開封

箱はこんな感じ。

 
裏面。英語表記で書いてある内容はよく分かりませんでしたが、ディスクを軸に75°の駆動が可能なのは分かりました。
ちなみにディスクとペン先を繋ぐ関節部はゴムで、故障をを考えなければ75°以上曲げられそうです。故障しそうなのでやりませんでしたが。

 
箱の中身はこんな感じ。
画面の汚れを拭くクリーニングクロスがちょっとうれしい。
なぜかトナカイのシールが3枚も入ってました。ど、どこで使えばいいんでしょ?

 
説明書は数ページありますが、色んな言語で1ページずつ書かれているだけ。
日本語ページは下のだけであります。
これは手探り調査し甲斐がある予感。

 
ペンが2本、ペン先の予備が4本入っていてなかなかのコストパフォーマンスです。

 

ペン先の交換方法

先に軽い注意として、キャップは回して外れるタイプです。
無理してペンのキャップを引っ張ってはいけません。

ペンと予備のペン先を並べてみますと、なんとなく摘まむ所が分かりますね。

 
先ほど述べたとおり、ディスクとペン先はゴムで繋がっているので、ディスクの部分を引っ張るのは避けた方が良さそうです。
根元のちょっとでっぱってるところを摘まんで引っ張りましょう。

 
ペン先の交換は、毛抜きやピンセットのお力を借りないと中々引っこ抜けないものも少なくありませんでしたが、この「ディスクスタイラスペン ST06127」のペン先は、さほど力を入れなくても簡単に抜くことができました。女性でも大丈夫だと思います。

 

さっそくためし書き。と、失敗例

さっそく手持ちのAndroidのアイビスペイントでためし書きをしてみました。
「全ての静電容量方式タッチスクリーン製品に対応」とAmazonで紹介されているだけあって、線の描画は問題ありませんでした。

 
し、しかし、私が今までこの手のペン先を使った事がなかったためか、描くスタイルによるものなのか、最初にペンを画面につけるときにどうしてもディスクが斜めにあたり、初動が「カクッ」となってしまいました…
特徴的なペン先な分、幾分か慣れが必要かもしれません。

 

まとめ

面白いペン先をしているスタイラスペン「ディスクスタイラスペン ST06127」。
コツとしてはなるべく画面に垂直にペンをつけると初動は上手くいきそうです。

手癖で斜めから入ると、上記の私のように最初にディスクの端が当たって「カクッ」となりそうです。

 
ディスクスタイラスペン ST06127
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The Friendly Swede ディスクスタイラスペン専用 交換用ディスクペン先6個セット
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画面にディスクを当ててからの線引きは安定性がある感触です。
手ブレが押さえられる感触は、自転車の補助輪を連想します。

あと画面に当てたときの音が静かですね。これもディスクの効果なんでしょう。

 
その他のいろんなスタイラスペンをチェックしてます。下記リンクからどうぞー
⇒参照:スタイラスペン(タッチペン)を比較してみた

 
以上、ibisPaint用にスタイラスペンを使ってみた「ディスクスタイラスペン ST06127」でした~