ibisPaint 画面の拡大と縮小と回転と移動 (ズームイン・ズームアウト・ロール・スクロール)


ibisPaint 画面の拡大と縮小と回転と移動 (ズームイン・ズームアウト・ロール・スクロール)

へー、クラウド経由なら画像データ持ってこれるんですなあ。

試しにフォトショップのpsd形式や、クリップスタジオのlip形式も呼び出せるか試してみたんですけど、「インポート失敗」とかで無理でした。
レイヤーデータを含む画像データはアイビスペイント呼び出しできないのかな?

まあこの辺まだ勉強中と言うことで今回は、画面の拡大と縮小と回転と移動 (カメラのズームイン・ズームアウト・ロール・スクロール)です。

 
慣れていないと勘違いされるかもしれませんが、画像ではなく画面です。
画像が変化するわけではないのでご注意下さい。
撮影しているカメラを遠ざけたり近づけたりしてるものだと思っていただければ幸い。

 
クラウド経由で画像を持って来れたので、「クリップスタジオ」の3Dキャラをラスタライズした画像をアイビスペイントで呼び出してたのがこちら。

 
細かい部分(服の装飾とか)も、ペンのストロークが長くて厄介な部分(ロングヘアーとか)も、そのままのカメラ位置でさらりと描けてしまうのならそれにこしたこと無いかもしれませんが、中々そう上手い具合には…

ということで、ズームイン・ズームアウト・ロール・スクロールいってみます。

 
アイビスペイントは、指一本で線が引けてしまうので、画面操作は指二本で行います。

 
ズームイン(画面の拡大)

 
指二本同時に画面に触れて、その二本の指の間隔を広げると画面が拡大表示されます。
スマートフォンの操作用語で「ピンチアウト」です。アッパーが強烈な伝説のボクサーがラスボスのゲームっぽい。

 
 
ズームアウト(画面の縮小)

 
ズームイン操作とは逆に、2本の指の間隔を狭めれば画面がズームインします。物を摘まむような感じですね。
スマートフォンの操作用語で「ピンチイン」というやつです。

 
 
ロール(画面の回転)

 
2本の指が画面に触れてる状態で回転させると、画像も指の動きにあわせて回転します。
もとの角度に戻す「リセットボタン」のようなものは存在していないようで、手動で直さないといけないっぽいです。

90°ごとに引っかかりがあるので、戻すのはそんなに苦労しないかと。

ちなみにズームイン・ズームアウトの状態は保存されないけど、なぜかロールの状態だけはちょっとだけ保存されていて、90°刻みで一番近い数値の角度で保存されます。

 
 
スクロール(画面の移動)

 
一番簡単なのが最後にきました。
特に理由は無く、しいて言うなら語感…でしょうか。

画面のスクロールは、指二本を任意の方向に動かせば画面が追従して動きます。
ちょっと手首を捻ったらロールが加わってしまうのは愛嬌ということで。

 
ということで、指2本利用して細かい部分を描いたり、得意な角度で線を引いたりしましょう。

以上、「ibisPaint 画面の拡大と縮小と回転と移動 (ズームイン・ズームアウト・ロール・スクロール)」でした~

 

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