ibisPaint ひとつ前の操作状態に戻す「アンドゥ」、戻した操作を再度進ませる「リドゥ」。そして実行可能回数について


ibisPaint ひとつ前の操作状態に戻す「アンドゥ」、戻した操作を再度進ませる「リドゥ」。そして実行可能回数について

Windowsパソコンだと「Ctrl」+「Z」のショートカットキーでお馴染み「アンドゥ」機能。

アイビスペイントにも「アンドゥ」機能は備わっております。

 
「アンドゥ」機能とは、直前のアクションをひとつ前の状態に巻き戻してくれる機能で、ちょっとした失敗しなどに大変役に立ちます。

キャラの髪のラインとか、「アンドゥ」機能無しでは私は無理ですハイ。
一本線を引いては「アンドゥ」、線を引き直しては流れが気に入らなくてまた「アンドゥ」。その繰り返しですねぇ…

 
「リドゥ」は「アンドゥ」でひとつ巻き戻したアクションをひとつ進ませる機能で、「アンドゥ」ほど出番は無い気がしますが、ツールによっては何回も「アンドゥ」で巻き戻せたりするので、「巻き戻しすぎた!」というときに「リドゥ」したりします。

 
アイビスペイントの「アンドゥ」「リドゥ」ですけれども、アイビスペイントの画面下の、ちょい右側の矢印アイコンがそれに当たります。

 

・左向きの矢印が「アンドウ」
・右向きの矢印が「リドゥ」

です。

水色になっているときが使用可能のサイン、紺色になっているときが使用不可のサインです。

使用不可ときというのは、限界まで「アンドウ」ないし「リドゥ」を行ったときとか、「編集」で画像データを呼び出した直後などが使用不可ですね。

つまり一旦「BACK」ボタンなどで「マイギャラリー」に戻ってしまうと、再度「編集」で画像データを開いた際、「アンドウ」「リドゥ」に蓄積されたデータが0になってるので注意です。

 
ではさっそく赤字で描いたラクガキを「アンドウ」機能で戻します。
画面下の左矢印を押すたびにアクションがひとつずつ巻き戻されていきます。

 
次に「リドゥ」を連打すると、「アンドゥ」で巻き戻してたアクションが復活していきます。

 
「アンドゥ」の巻き戻し途中で別アクションを行った場合、前の「リドゥ」データは無くなってしまいます。

 

 
 
いちタップごとに1つ前のアクションに戻せる「アンドゥ」の利用回数ですが、アイビスペイントの公式で「最大100ステップ以上」とアナウンスされていますね。はえ~しゅごい。

ただし「ストレージ(記憶装置)の空き容量に依存します。」と後ろに添えられています。

「アンドゥ」で巻き戻せる数が増えるとドンドン記憶容量が圧迫されていきますので、フォトショップとかだとアンドゥ回数を設定したりしてましたねー

アイビスペイントでは「アンドゥ」の回数の制限などはできないみたいなので、長時間アイビスペイントでひとつの絵を描いているときは、「ここまではアンドゥしない!」というキリが良いところで一旦マイギャラリーに戻り、「アンドゥ」をクリーンにして再度「編集」した方が良いかも知れません。

 
以上、「ibisPaint ひとつ前の操作状態に戻す「アンドゥ」、戻した操作を再度進ませる「リドゥ」。そして実行可能回数について」でした~

 

関連コンテンツ

スポンサーリンク