HUION「New 1060 Plus」タブレットのショートカットキー設定のやり方


HUION「New 1060 Plus」タブレットのショートカットキー設定のやり方

前回の記事でざっくり「New 1060 Plus」の感触を確かめたりしました。

今回は「New 1060 Plus」に備わっているショートカットキーにキーを割り当てていきますよ!

 

「New 1060 Plus」のショートカットキー

前回も触れましたが「New 1060 Plus」にはタブレット左側に12個の物理キーと、上部にタッチキー(表記だとソフトキー)が16個、計28個のショートカットキーが備わっています。

 
CG制作のスピードアップは、よく利用するショートカットキーをどれだけ手早く押せるか?が有効ですので、これだけショートカットキーがあると頼もしい限りです。

 

設定画面の呼び出し

ドライバをインストールするとき、「デスクトップ上にアイコンを作成する」にチェックを付けてた場合、下のショートカットがデスクトップに表示されます。

 
上のショートカットをクリックしたら設定画面が表示されるのですが、「デスクトップ上にアイコンを作成する」にチェックを入れてなかった場合は、タスクバーに隠れているのでそこから呼び出しましょう。

 
ペンタブレットの調子が悪くなった場合も、この設定画面を一旦呼び出して「OK」で閉じるとなぜか調子が戻ったりする事もあったりします。

 

ショートカットキー設定画面

無事ショートカットから設定画面を呼び出されたら、「詳細設定」をクリック。

 
本体のキー位置と同じで視覚的に分かりやすい詳細設定画面が表示されます。
12個の物理キーがK1~K12、16個のソフトキーがS1~S16と表記されてます。

 

 
はじめにお伝えしておくと、タブレットの「物理キー」「ソフトキー」を利用しない人は、この画面の「ソフトキーを無効にする」「物理キーを無効にする」をクリックしてそれぞれ機能を停止することができます。

 
 
それではショートカットキーを設定してみましょう。

今回は物理キーの一番左上を変更してみます。

 
本体でいうところの、ここのキー。

 
詳細設定画面上の変更したいショートカットキーの部分をクリックすると、ホットキー設置画面が表示されます

「キーボードキー」でキーを設定します。
設定できるキーは、キーボードに標準的に備わっているキーほぼ全てとなってます。

 
こちらは同時押し用。

 
今回はどんなツールでもほぼ共通な「全選択」(ショートカット「Ctrl」+「a」キー)にしてみるため、「Ctrl」にチェックを入れました。

 
設定を忘れず「適用」したら、メモ帳を開いて確認してみます。

 
物理キー「K1」をポチッとな。

 
うまく設定が反映されましたー

 
同様の方法でソフトキーも設定が可能です。

 
 
以上、「HUION「New 1060 Plus」ショートカットキーの変更のやり方」でした!

 

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