GIMPで別の拡張子で保存する


GIMPで別の拡張子で保存する

GIMPはネットに載せる画像として利用される「jpg」や「gif」の他、
無圧縮形式で保存する「bmp」、レイヤーのデータも保存するPhotoshopの「psd」形式の画像も開くことができます。

ですが保存する時、「名前をつけて保存」では画像形式を変更して保存することができません。

GIMPからはじめた人だとさほど驚きもないかもしれませんが、別のツールを使用していると「え?」となるかもしれません。はい、私です。

「名前をつけて保存」だと下図のとおりxcf形式でしか保存できません。
GIMPで別の拡張子で保存する01

 

xcf…

聞き慣れない拡張子だったのでちょいと調べてみましたが、GIMP専用?の拡張子のようです。
ほぼpsd形式と同じ情報を保存しておくことができますが、やり直しの履歴は残らないとの事。

開いたjpgをpsdやgifで保存。

といったことを行いたい場合は「名前を付けてエクスポート」の方をクリックします。
GIMPで別の拡張子で保存する02

 

エクスポートの画面の左下「ファイル形式の選択」をクリック。
GIMPで別の拡張子で保存する03

 

画面が広がり、ずらりと並ぶ保存可能な画像形式を見ることができます。
スクロールバーを下にさげれば、なじみの拡張子を見つけることもできるでしょう。
GIMPで別の拡張子で保存する04

 

保存する形式をクリックして選択後、画面右下の「エクスポート」をクリックすれば保存完了です。

 

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