DesignDoll カメラビューと3Dビュー(パースペクティブビュー)の位置を同じにするやり方


DesignDoll カメラビューと3Dビュー(パースペクティブビュー)の位置を同じにするやり方
DesignDoll カメラビューと3Dビュー(パースペクティブビュー)の位置を同じにするやり方00

やばし。3Dによる次世代のデッサン人形なのにポーズをいじるだけでちょっと楽しい気分に。

気を取り直して今回は「カメラビュー」のアングルを「3Dビュー(パースペクティブビュー)」に、
もしくは「3Dビュー」のアングルを「カメラビュー」に持って行くやり方です。

その前に「カメラビュー」とはなんぞや?という話ですが、DesignDoll画面の左にある矢印のところをクリックすると現れる左の画面が「カメラビュー」です。

 
 ↓ 
 

 
「カメラビュー」ではカメラの動きを数字で入力することで、「3Dビュー」より細かなアングルの調整ができる他、良いアングルを候補として確保しておくために、カメラの新規追加や複製ができたりします。

カメラの追加や・複製は下図のところをクリックしてメニューを選択する形です。
開いたメニューを画像でお見せしたかったですが、スクリーンショットに写らず無念。

 
さて本題、右の「3Dビュー」に今「カメラビュー」のアングルを持って行きたいときの方法ですが、キーボードの「→」を押せばOK。
ええ、これだけでOKなんです。

上部のメニューバーの「カメラ」から「カメラメニュー」→「カメラビューを3Dビューに変換」でも同様ですが、キーボードの「→」を押した方が圧倒的に速いです。

これに限らず、こういったショートカットはバンバン覚えて手になじませておくと作業が楽になります。

 
逆にキーボードの「←」を押せば、「3Dビュー」のアングルが「カメラビュー」に反映されます。

 
ここぞ!というキメポーズはしっかりした角度を選びたいもの。

「3Dビュー」と「カメラビュー」を大いに利用して、カッコイイアングルを見つけ出して下さい~