DesignDollのポーズ、モデル共有サイトを利用してみる


DesignDollのポーズ、モデル共有サイトを利用してみる
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おぉ… なんか別のサイトみたい。

「DesignDoll」には無料版とライセンス(有料)版の二つが用意されていますが、今回はライセンス版で可能な機能の紹介です。

「DesignDoll」は外部ソフトで作ったアイテムを連動させることができ、これにより起動させれば当然のように全裸だった「DesignDoll」のモデルが、生活アイテムや武器などを持ってポーズがとれたりできます。

3Dモデリングできるソフトはフリーのものでもいくつかありますが、自分で3Dを作っていくのは…という人の強い味方となるのが、ポーズ・モデル共有サイト「ドールのアトリエ」です。

Terawellさん自ら作ったものから他の方が投稿されたものまで、たくさんのポーズ・モデルが存在しております。
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「商用、非商用に限らずポーズの参考画像としてご自由にお使い下さい
 詳細は利用規約をご覧下さい」

ということなので、有り難く使わせていただきましょう。

「ドールのアトリエ」には「DesignDoll」の公式トップページから、または「DesignDoll」のメニューバーの「ヘルプ」から飛ぶ事ができます。
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▲クリックで「ドールのアトリエ」に飛びます。

「ドールのアトリエ」のトップから下に進んでいくとジャンルを選べます。
お探しのジャンルを選んでクリックしましょう。
今回はアイテムを持ってて分かりやすい「戦闘・スポーツ」を選びました。
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ひとつのジャンルだけでもかなりの数の投稿データがあります。
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今回はでかい剣を持った戦士風のデータをチョイス。
画像にカーソルを合わせると鎖ボタンと虫眼鏡ボタンが表示されます。
データが欲しい場合は鎖ボタンの方をクリック。

実はここで表示されている「DA~」のナンバーさえ分かればいいのですが、まあそれは置いときまして。
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鎖ボタンをクリックしたら、モデルデータの詳細が表示されます。
投稿者がつけたモデルのタイトル、投稿者名、投稿時間などが確認できます。

「DesignDoll」に呼び出すために必要なのは「DA number」の横の「DA」から始まる数字です。
注意点として「DA」込みでコピーしましょう。
下図でいうと「DA3130488」ということになります。
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いよいよ「DesignDoll」に先ほどの戦士を呼び出しますよー

「DesignDoll」のメニューの真ん中、「DA番号を入力」の部分に先ほどの「DA」から始まる数字を入れます。
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実は頭が「DA」から始まるコピー(いわゆるクリップボードに保存)を行っていれば、「DA番号を入力」をクリックするだけで、自動的にナンバーを打ち込んでくれます。すっごい便利、すっごい親切。
ナンバーが入っているのを確認したら「enter」キー。
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無事追加されました!
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このままだとモデルが重なった状態になってしまっているので、先に入ってたモデルが必要ない場合はそのモデル名の横の「瞳」のマークをクリックして非表示にしたり
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本当に必要ない場合は名前の部分を一回クリックして「Delete」キーで消去できます。
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呼び出したモデルは当然ポーズをいじることができますが、アイテムは投稿者が設定した箇所に連動してます。この戦士のモデルの場合だと、剣は胸の動きに追従するように設定されていました。DesignDollのポーズ、モデル共有サイトを利用してみる12

たとえば剣を右手に握らせて色々ポーズをとりたいといった場合など、アイテムの設定をこちらで変更する必要があります。
次回はこのアイテムの座標の変更をやってみましょー

 

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