CLIP STUDIO PAINT PRO 3D素材を読み込む


CLIP STUDIO PAINT PRO 3D素材を読み込む

CLIP STUDIO PAINT PROではなんと3Dオブジェクトが呼び出せるそうで。
もしこれを自在に使えるようになったら、複雑なイラストに挑戦できそう…
うーん、夢が広がります。

さっそく3Dオブジェクトを呼び出してみましょう。
3Dポリゴン制作ツールで自分で作らなくても、はじめからいくつかの素材が用意されているのがありがたいです。

「素材パレット」の「3D」を選択。
CLIP STUDIO PAINT PRO 3D素材を読み込む01

男女キャラやデッサン人形、普通に0から描こうとするとかなり大変な背景用の教室まであります。
ドラッグ&ドロップでキャンバスに持ってこれます。
CLIP STUDIO PAINT PRO 3D素材を読み込む02

パソコンの性能にもよりますが、ちょっとだけ3Dデータの読み込みが行われたあと3Dキャラが呼び出されました。
ポーズをつけやすくするためでおなじみの十字ポーズですね。
CLIP STUDIO PAINT PRO 3D素材を読み込む03

3Dデータが貼り付けられたレイヤーは専用のレイヤーになっており、このレイヤーに直接ブラシツールなどで描画することはできなくなっています。
CLIP STUDIO PAINT PRO 3D素材を読み込む04

この状態ままでは使いづらいので、次回はこの3Dデータを動かしていきます。