CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し①


CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し①

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し①01

く、「CLIP STUDIO」触ったのがしばらくぶりだったので、3Dキャラの動かし方を忘れておりました…

こういったソフトは自転車のように毎日乗りまわして手足のように人体に馴染ませることが大事です。うんうん。

この「CLIP STUDIO PAINT PRO」もそうですけど、最近のペイントソフトは強弱の付いた線も綺麗に引けるようになってますので、下書きすらパソコン画面上でやってしまうのも珍しくないですよね。

消しゴムのカスがでないし、手がインクで汚れないし、修正が簡単だし…と私も主線からパソコンで行っている方ですが、

遊び線無しの一発描きを当たり前のようにできる人だと、主線はアナログでやったほうが早い。という人もいらっしゃるでしょう。
サラッと線がひける人に、私もなりたい。

ということで、線はアナログ、着色はデジタル。という場合や、

紙にざっくり下書きしたものをパソコン上で修正。といった時に使える主線の抜き出しのお話です。

今回も3Dの子を使わせてもらいました。
ここからレイヤーを使って上から線を引こうかとも思いましたが、思ってた以上に時間がかかりそうだったので断念。

彩度を0にし、擬似的にペン入れした紙をスキャンしたものとしています。お許しください。
髪の部分や服がつぶれてしまっているのはトーン貼りに失敗したものと思ってください。

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し①02

スキャナーで取り込んだ初期の状態としてますので、当然レイヤーは無く、背景の白と線の黒が一体化している状態からスタートです。

CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し①03

ここから主線(黒色)だけを抽出していきます。

長くなってしまったので続きは次回です。お許しください。
次回に続きます。 ⇒CLIP STUDIO PAINT PRO 主線の抜き出し② 「輝度を透明度に変換」