CLIP STUDIO PAINT PRO ツールプロパティのメーター表示を変更「スライダー」「インジケーター」


CLIP STUDIO PAINT PRO ツールプロパティのメーター表示を変更「スライダー」「インジケーター」

クリスタのブラシなどのツールプロパティには複数のメーターがあります。

そのなかで、左右に動かして任意に調整できる「スライダー」と、5段階から選べる「インジケーター」を変更しよう!というお話です。

 

「スライダー」「インジケーター」とは

クリスタの「スライダー」は、文字通りスライドさせて設定するメーターです。

画像解像度や描き込む箇所によって細かく調整が必要そうな設定はこのメーターが好ましかったりします。

 
クリスタの「インジケーター」は、予め5段階に分けられた強弱を1クリックで呼び出せる即効性がウリ。

ブラシサイズのように臨機応変に対応しなければならない。ということがあまり無い場合はこちらのメーターがお手軽です。

 

メーターの変更

「スライダー」と「インジケーター」の切り替えは非常に簡単です。

変更したいメーターにカーソルをあわせて右クリックし、「スライダー表示」か「インジケーター表示」を任意に選択すればOK。

 

 

おまけ「インジケーター設定」

手ブレ補正などはあまり細かく数値変更する機会もないので「インジケーター」のままでも良いような気がしますが、でも一番右端の補正をかけてもブレまぁす!もっと補正がほしい!という人は「インジケーター設定」で5段階に分けられている内部の数字を変更しましょう。

 
ためしに5段階の一番強い補正の数字を思いっ切り上げてみました。…が、自動で「100」に変更されました。
手ブレ補正の数字は100でMAXみたいですねー

 
さっそく手ブレ補正100で描いてみましたが… お、重い…

 
ワザと手をブレさせないかぎりたしかにブレない線はひけますが、補正に思いっ切り処理がかかって線が遅れて表示されます。イラストはテンポが大事だったりするのでこれは致命的。
お使いのパソコンの性能にもよると思いますが、20でも私の環境ではもったりしたので、最大で14~18くらいが妥当でしょうかー

 
 
以上、「CLIP STUDIO PAINT PRO ツールプロパティのメーター表示を変更「スライダー」「インジケーター」」でした~

 

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