CGとは? デジタルイラストとは?


CGとは? デジタルイラストとは?

CG(コンピュータグラフィックス)はその名のとおりパソコン上で作成された絵のことで、アニメ・映画などでもふんだんに使用されている表現方法ですね。

昔はアニメは専用のインクで着色、映画の爆発シーンには実際に火薬を使用して吹っ飛ばしていたものが、今やパソコン上で行えるようになりました。

CGは大きく分けて、平面の2DCGと、ポリゴンを使用して奥行きをもたせた3DCGの二つがあります。

2DCG・3DCGのDは、ともに「Dimension(ディメンション)」のことを指し、日本語でいう所の「次元」です。

「デジタルイラスト」とはパソコン上でこさえたイラスト、つまり2DCGのことを指します。
私は2DCGとずっと言っていましたが、いつのまにか一般では「デジタルイラスト」と呼ぶ方が多くなったようですね。

2DCGも3DCGもコンピュータによって制作された画像なので、日本だとどちらも「CG」と呼んでいますが、海の向こうだとCGとは3DCGのことを指し、2DCGで制作された画像は「drawing(ドローイング=平面描画)」と呼ぶそうです。

インターネットの普及で一家に一台PCのある時代。
準備や後片付け、画材の消耗などでなかなか手を出しにくかった本格カラーイラストも、イラストツールを使用したCGならば、気軽に挑戦できるようになりました。

このサイトでは趣味ではじめたCG制作で、初歩的なものから役に立ちそうな情報、自分のど忘れ防止のためのテクニックメモなどをどんどん書いていく予定です。

 

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