DesignDollのモデルに直接線を描いてみた

DesignDollのモデルに直接線を描いてみた

しょ、正直ここまで描く必要は…

デザインドールは3Dモデルのポーズや体型が比較的簡単に調整できることが分かりました。

しかしモデルがのっぺらぼうの為、特に描く人によって瞳のサイズや生え際などがガラリと変わるデフォルメキャラだと、顔のアタリも欲しくなってきます。

DesignDollで体型を変えていこう

DesignDollで体型を変えていこう

毎日同じ朝ご飯だと飽きるように、かわいい子描こうと日夜頑張っていると反動でごっつい筋肉を描きたい時ってありますよね!

な、ないですかそうですか…

「DesignDoll」は難しいポーズの絵を描く際におおいに役立つ3Dデッサン人形ソフトウェアです。

GIMP 画像の拡大縮小

GIMP 画像の拡大縮小

前回紹介した「電脳はさみ」ツールで黒猫を背景を消去することができました。

これで背景を入れかえることができますが、このままだと背景に対して黒猫が巨大すぎます。

ということで今回は「拡大・縮小」ルールを使用して黒猫のサイズを調整してみます。

GIMP 「電脳はさみ」を使って切り抜き作業してみた

GIMP 「電脳はさみ」を使って切り抜き作業してみた

葉っぱが生い茂った木や、毛もふもふの動物を切り抜こうとすると選択範囲をとる作業がとても大変です。

GIMPのツールボックスにある「電脳はさみ」ツールは、色の差異からある程度自動的に選択範囲を作ってくれるツールです。

さっそく「電脳はさみ」ツールを使ってみましょう。

GIMP 複製レイヤーの作り方

GIMP 複製レイヤーの作り方

その画像を別レイヤーに複製する方法といったら、ざっと考えて

【画像をドラッグ&ドロップで「新規レイヤーの作成」に持っていく】

【全画面選択 → コピー → 貼り付け】

が思い浮かびますが、GIMPだと【画像をドラッグ&ドロップで「新規レイヤーの作成」に持っていく】では複製レイヤーは作られず、何も描いてない透明レイヤーが作成されます。

GIMPで別の拡張子で保存する

GIMPで別の拡張子で保存する

GIMPはネットに載せる画像として利用される「jpg」や「gif」の他、
無圧縮形式で保存する「bmp」、レイヤーのデータも保存するPhotoshopの「psd」形式の画像も開くことができます。

ですが保存する時、「名前をつけて保存」では画像形式を変更して保存することができません。

GIMPで画像を切り抜く方法

GIMPで画像を切り抜く方法

フリーソフトのため、普段イラストツールを利用していない人でも気軽に手が出せるGIMPだと利用する機会が多いのでは?と思われる画像の切り抜き(トリミング)のやり方です。

今回はこの横に長い画像を、猫を中心にコンパクトに切り抜いていこうと思います。