ゲーミングキーボード「G105」 ゲーミングソフトウェアでショートカットの割り当て


ゲーミングキーボード「G105」 ゲーミングソフトウェアでショートカットの割り当て

前回の記事で、「LOGICOOL G105」の「MR」キーを使って「Gキー」にショートカットキーを記録させる方法を紹介しました。

この方法でも「Gキー」にキーを記録していく事は可能ですが、ネット環境が整っているパソコンでなら、LOGICOOLのサポートページからゲーミングソフトウェアをダウンロードすることで、もっと便利に細かく記録させることができます。

…という話をしたので、その続きをば。

 

できればダウンロードしておきたい「ゲーミングソフトウェア」

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「MR」キーで記録した場合の不満点としてあげられそうなのが、

Gキーに何のショートカットを覚えさせたか忘れてしまった場合に面倒だったり、

複数のソフトを利用していると、Mキー3つ x Gキー6つの、計18つの短縮キーでは足りなくなったりすることでしょうか。

で、

LOGICOOLのページから「ゲーミングソフトウェア」をダウンロードして設定を拡張させると、そういった不満点が解消されるって寸法です。

トップ絵でも見せてますが「ゲーミングソフトウェア」を利用したら下図のように管理がしやすく、且つ起動させたソフトごとにショートカット(マクロも)設定できるようになります。

 

「ゲーミングソフトウェア」をダウンロードする

ゲーミングソフトウェアは「Logicoolサポート+ダウンロード」のページからダウンロードできます。
「Logicoolサポート+ダウンロード」ページリンク

 
「Logicoolサポート+ダウンロード」のページに飛んだら、「Ctrl」+「F」キーで「ゲーミングソフトウェア」を文字検索するなり、スクロールバーを動かして「LogicoolⓇゲームソフトウェア」の項を探してダウンロード→インストール。

 

 
インストールが終了後、タスクバーの「∧」の中にこっそり入ってたりします。「G」の絵が目印。

 

「ゲーミングソフトウェア」でショートカット設定

「G」のアイコンをクリックしたら下のような画面が表示されます。

 
この画面にあんまり意味は無いので、画面左の光っているGキーのトコロをクリックして次に進みましょう。

そしてトップ絵の画面になります。

 
おもに注目するところは4ヵ所。

 
「プロファイル」が、現在登録されているソフト。
「コマンド」が、記憶させたショートカットキーの履歴。光っているのが現在Gキーに割り当てられていることを示してます。
また、「コマンド」の履歴一覧からGキーにドラッグ&ドロップで、設定を持って行く事が可能です。

あとはMキーのところとGキーの部分。
クリックしてショートカットを覚えさせたい場所を指定します。

 
さっそくショートカットをGキーに覚えさせたいところですが、すでに「Photoshop」と「CLIP STUDIO」を設定済みだし、またまっさらにして最初から登録していくのは手間だし…

…ということで多分認知度は高いであろう「Internet Explorer」を登録&「Internet Explorer」で用いるショートカットを登録してみます。

 
最初に、「G105」にソフトの起動ファイル(EXEファイル)の場所を教えて上げないといけません。

色々方法はありますが、タスクバーに登録しているものなら、タスクバーにあるアイコンを右クリック→ソフト名を右クリック→プロパティ。

 
プロパティ画面の「リンク先」の欄にあるアドレスを丸っと選択して右クリックしてコピー。「Ctrl」+「C」キーでもOK。

 
「ゲーミングソフトウェア」の画面に戻って、「プロファイル」の文字の下にある「+」をクリック。

 
「名前」には自分が管理しやすい名前を入力して、「+」をクリック。

 
EXEファイルを指定するためのエクスプローラー画面が表示されるので、ファイル名のところに先ほどコピーしておいたリンク先をペースト(「Ctrl」+「V」キー)して「開く」をクリック。

 
「Internet Explorer.exe」が登録されたのを確認したら「OK」。

 
「プロファイル」にInternet Explorerが追加されました。
これでInternet Explorerを使っている時のショートカットを設定できるようになりました。

まだプロファイルに登録したばかりなので、コマンド(ショートカットの履歴)がまっさらです。

 
プロファイルでInternet Explorerアイコンの頭上にランプが付いているのを確認し、登録したい場所の「Mキー」と「Gキー」を流れるようにクリック。

 
「Gキー」をダブルクリックか、「∨」をクリック→「新しいコマンドを割り当てる」をクリックして「コマンドエディタ」の画面を表示させます。

 
「修飾子を含めてキーストロークを入力:」の下の欄をクリックしたら登録開始です。
押したキーが登録されるようになりますので、今回はいろんなソフトでほぼ共通に使用できるアンドゥ(やり直し)のショートカット「Ctrl」+「Z」キーを、同時押しして登録してみました。

「名前:」は「修飾子を含めてキーストロークを入力:」の内容が自動的に入ります。
名前は都合の良いように書き直しできますが、あえて書き直さない方が分かりやすい気がしなくも無いです。

キー登録と名前の入力が終わったら「OK」。

 
これでInternet Explorerがアクティブ中、自動的に「M1キー」の「G1キー」はアンドゥのショートカットキーとなりました。

 

まとめ

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同時押しのショートカットキーの登録だけ限らず、キーを順番に打ってそれを登録する事も出来ます。(「コマンドエディタ」→「マルチキー」)

使用頻度高いけどショートカットキーが押しにくいとか、キーの組み合わせをすぐ忘れしまう時などに利用してみてはいかがでしょうか。

以上、「ゲーミングキーボード「G105」 ゲーミングソフトウェアでショートカットの割り当て」でしたー

 

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